感想戦

次世代幹部
社内変革力育成プログラム

自ら課題を見つけ、社内を動かして事業を前に進める人材を、実業務を通して育てます。

感想戦(かんそうせん) 代表 安部 義之お問い合わせ:yoshiyuki_abe@kansousen.jp

こんな事業責任者の方へ

部下の幹部候補一人ひとりに、時間をかけて伴走するのが難しい。

そんな事業責任者の方のためのプログラムです。

  • 現場をよく知る優秀な人ほど、効く打ち手が先に浮かび、「なぜそれが問題か」を説明できず、企画が進まない
  • 研修で学んだ考え方が、実際の仕事では活かしきれない
  • 社内の上司の指摘は、部下には「答え」として届きやすい
  • 一人で出した成果が、他部署や上位の関係者との合意がないまま、担当が替わると元に戻ってしまう

このプログラムの考え方

自分で考えた企画を決裁に出せる水準まで仕上げ、組織を動かす。
その一度の経験が、人を大きく変えます。

演習やケーススタディではなく、受講者がいま抱えている実案件を題材にします。提案は受講者自身が作り、評価者ではない外部の伴走者が、答えを渡さずに隣で考えます。

進め方

本人の実案件で、1人ずつ7回。上長への提案と正式な起案まで進めます。

対象
事業責任者のもとで企画・提案を担う幹部候補 3〜6名(同時に進めるのは3名まで)
形式
本人の実案件で、1人ずつ個別に(各60分・オンライン)。セッションの間もメール・チャットで相談できます
期間
準備(約2週間)の後、1人7回・週1回で7週。3名は1期・7週、4〜6名は2期・約12週(第1期の第6回から第2期を始めます)
成果物
受講者ごとの提案書(起案書)と、月1回の報告書
  1. 準備上長とゴールを揃える上長=受講者の直属の上司。事業責任者ご本人の場合も含みます
  2. 第1回テーマと目標
  3. 第2回原因の絞り込み
  4. 第3回打ち手と、動かす関係者の設計
  5. 第4・5回提案書の骨子・仕上げ
  6. 第6回上長への提案上長に同席いただきます
  7. 第7回指摘を反映して正式に起案

上長のお時間は、事前の共有とプレキックオフ(60分)、各受講者の第6回への同席だけです。

これまでの支援で見られた変化

受講者に見られた3つの変化

法人の次世代幹部候補の育成で、同じ考え方による1人ずつの伴走支援を行い、受講者に次のような変化が見られました。

視座

施策を自分の手の届く範囲に絞っていた受講者が、実行の主体を適切な部署に置き、追加投資や人員まで含めて経営層に提案するようになりました。受講者の約4割が、プログラム期間中に経営層の判断(提案の採択・検証費用の承認)を得ています。

考え方

打ち手から入っていた受講者(約7割)が、問題を数字で特定し、比べる対象を決めてから提案を組み直すようになりました。

定着

学んだ考え方を人に説明できるようになり、実務で使い始めました。

事例は、個人を特定できないよう、複数の受講者の記録を組み合わせて書いています。

提供者

安部 義之

企画・業務改革の実務に携わりながら、法人の次世代幹部候補の育成を、1人ずつの伴走で支援しています。

屋号の「感想戦」は、対局のあとに勝ち負けに関係なく指し手を振り返り、次の一局に活かす将棋の習慣からとりました。

屋号
感想戦(かんそうせん)
事業形態
個人事業(代表 安部 義之)
守秘
受講者の課題や社内情報は、契約終了後3年間守秘します。記録の作成にクラウドサービスや生成AIを使う場合も、学習に使われない設定で、同じ守秘の対象として管理します。

お問い合わせ

まずはオンラインのお打ち合わせで、受講者候補の状況を伺わせてください。

メールで問い合わせる
yoshiyuki_abe@kansousen.jp

今後のご連絡が不要な場合も、このアドレスへ一言いただければ以後お送りしません。